写万部山も春の装い|スタッフブログ

司法書士法人・行政書士やまびこ事務所:八雲町
やまびこ事務所スタッフブログ

写万部山も春の装い

遠くに見える写万部山、日増しに白い雪が消えていくのがわかります。

つい昨日は道南の松前町で桜の開花宣言があったようです。

そして北海道の春は、行者ニンニク、たらんぼ、うど、タケノコ…

美味しい山菜も楽しめます。

 

 

アートな民泊

先日、八雲町熊石(くまいし)にある一風変わった民泊施設BEAR FOOT蒼さんに
泊まりました✨
近くの桂川豆腐店さんの寄せ豆腐はとてもコクがあって美味しかったですし
泉谷菓子店さんのバタークリーム、カステラサンドも癖になる味でした。
ランチは、なべさん食堂でカツカレー
夜は、かきたさんでアワビを堪能
プロジェクターで音楽鑑賞しながらビール🍺
素敵なアート
波の音🌊
楽しい一日でした。

図書館に春の訪れ

調べものがあるたびに足を運ぶ、まちの図書館。今日ロビーに入ると華やかな雛飾りが目に飛び込んできました。

図書館の職員の皆さんにはいつも助けていただいています。つい先日も依頼を受けた家系図作成の作業の際に、古い地名の確認で関連する本を探していただきました。

丁寧に飾られたお雛様を眺めながら、 そんな温かな対応を思い出し改めて皆さんの心配りを感じました。本だけでなく季節の彩りまで届けてくれる場所に改めて感謝です。

少し寄り道して…

司法書士事務所で補助者として働く日常からは少し脱線するのですが、ときどき通訳ガイドとして、お隣のまち・黒松内の観光協会でお手伝いもさせていただいています。

黒松内観光協会では、ブナ林の散策をはじめとした体験型観光に力を入れており、つい先日も、マレーシアから北海道の冬を満喫したいと訪れたご家族と一緒に、スノーシューを履いて森を探索してきました。

静かで、雪にすっぽりと覆われた森を歩いていると、キツネやネズミ、ウサギの足跡があったり、キツツキが餌をついばんだ跡が残る木があったりと、さまざまな発見があります。これらの動物たちはとても警戒心が強く、姿を直接目にすることはなかなかできませんが、ガイドさんの説明を聞きながら歩くことで、普段は目に見えない動物たちの賑やかな活動の様子が想像できます。

散策の後は、近くの森に囲まれたレストランでお昼ごはん。
自家製だというニンジンやジャガイモは甘くてとても美味しく、お客さんたちも大変喜んでました。

おなかから温まりました!

長万部駅前、老舗そば店「合田さん」。見知らぬ土地であっても駅前で温かなそばでおなかを満たせると、寒い冬の日はなおさら、それだけで幸せな気分に浸れるものですよね。

さて、今日は知人からのおすすめでカレーそばを注文しました。口の中がピリッとするほど思いのほか辛口でしたが、おかげでおなかから温まりました!

この「合田さん」、そばの折詰弁当を早くから考案して販売していて、子供時分「かにめし弁当」にするか「合田のもりそば弁当」にするかでよく迷った思い出があります。長万部にお立ち寄りの際には是非食べ比べてみてください。

小雪がちらつくなか

新幹線工事が進んでいます。

遠くに見えるのは写万部山(しゃまんべやま)標高498.8mです。

クマに会わないために…

この夏はクマの被害がずいぶんと報じられましたが
皆さんがお住まいの地域では如何ですか?
ここ八雲町や長万部町でも、「ヒグマを目撃した!」
という情報をしばしば耳にしました。

そんな中、八雲町の郊外で開かれたイベント会場で
ヒグマについて知る勉強会がありました。

野山を散策する際に、遭遇しないための工夫や
クマスプレーの使い方、ヒグマの”落とし物”の実物も見せていただきました!
被害に遭わないためには、こうした痕跡を見逃さないことが大切なのだそうです。

3時のおやつ

琥珀色の水あめを固く焼き上げたピーナッツ入り煎餅で挟んでいます。

昨夕のおしゃまんべ

最低気温は20℃を下回ります。朝晩は少し肌寒いくらいです。

夏はジェラート

この時期は日本全国、毎年のように最高気温の記録が塗り替えられました…といったニュースを耳にしますね。でもこの夏は暑さがさらに厳しく感じられませんか?さて、写真は長万部町内の酪農家が、自分たちの牧場で搾ったミルクを原料に生産しているジェラートです。住宅街の一角にある工場兼お店「川瀬チーズ工房」で販売されています。濃厚でしかもさっぱりとした味が人気で特に夏場は生産が追い付かないほど。この日は「すもも」と「ブルーベリー」のダブルを注文していただきました。他にも季節限定の果物をフレーバーにしたジェラートが次々と登場して、その種類の多さにどれを選ぶか迷ってしまいます。暑い暑いといっても夕方には心地よい風が吹きます。涼しい長万部に来てジェラートを味わってみてください。