小雪がちらつくなか|スタッフブログ

司法書士法人・行政書士やまびこ事務所:八雲町
やまびこ事務所スタッフブログ

小雪がちらつくなか

新幹線工事が進んでいます。

遠くに見えるのは写万部山(しゃまんべやま)標高498.8mです。

クマに会わないために…

この夏はクマの被害がずいぶんと報じられましたが
皆さんがお住まいの地域では如何ですか?
ここ八雲町や長万部町でも、「ヒグマを目撃した!」
という情報をしばしば耳にしました。

そんな中、八雲町の郊外で開かれたイベント会場で
ヒグマについて知る勉強会がありました。

野山を散策する際に、遭遇しないための工夫や
クマスプレーの使い方、ヒグマの”落とし物”の実物も見せていただきました!
被害に遭わないためには、こうした痕跡を見逃さないことが大切なのだそうです。

3時のおやつ

琥珀色の水あめを固く焼き上げたピーナッツ入り煎餅で挟んでいます。

昨夕のおしゃまんべ

最低気温は20℃を下回ります。朝晩は少し肌寒いくらいです。

夏はジェラート

この時期は日本全国、毎年のように最高気温の記録が塗り替えられました…といったニュースを耳にしますね。でもこの夏は暑さがさらに厳しく感じられませんか?さて、写真は長万部町内の酪農家が、自分たちの牧場で搾ったミルクを原料に生産しているジェラートです。住宅街の一角にある工場兼お店「川瀬チーズ工房」で販売されています。濃厚でしかもさっぱりとした味が人気で特に夏場は生産が追い付かないほど。この日は「すもも」と「ブルーベリー」のダブルを注文していただきました。他にも季節限定の果物をフレーバーにしたジェラートが次々と登場して、その種類の多さにどれを選ぶか迷ってしまいます。暑い暑いといっても夕方には心地よい風が吹きます。涼しい長万部に来てジェラートを味わってみてください。

 

見頃です!

まるで主役を競うように咲いてます。

海外とのやりとりもあります。

地方のまちにある事務所ですが、海外にお住まいの方とやりとりすることもよくあります。国際電話で連絡を取り合ったり、国際便で書類を送ったりすることも珍しくありません。

写真は、不動産の登記権利情報をお渡しする際に使っている、英語版の権利書類の表紙です。

必要に応じて、登記内容の英訳を添えてお渡しすることもあります。

 

 

 

司法書士事務所の道具箱

ちょっと意外に思われるかもしれませんが、このトンカチも実は私たちの事務所でよく使う道具の一つなんです。もちろん、大工道具としてではありません(笑)

相続登記手続きでは、権利証や戸籍、印鑑証明書、遺産分割協議書など、膨大な書類を扱います。

手続きが完了した後、書類をお渡しする際に、ホチキスで綴じた厚みのせいでファイルに収められないことがよくあります。そこで登場するのがこのトンカチ。書類を傷めないように気をつけながら、ホチキス部分を軽く叩いて厚みを均等にしファイルに納めています。

分厚い相続関係の書類をお返しする際、ご家族の歴史の重みを感じます。

 

ブナの森の「手回しオルガン」

やまびこ事務所がある八雲町や長万部町は豊かな森に囲まれたエリアなのですが、なかでも長万部の隣町である黒松内町には国の天然記念物に指定されているブナの原生林があって私たちの宝物です。

この時期、黒松内ではスノーシューを履いての森の中の散策ツアーなどがたびたび開かれていて、その魅力に直にふれることもできるんです。

そしてブナについて詳しく知りたいなという方におすすめの博物館が「黒松内ブナセンター」です。展示がとても充実していているほか、ぶな材を使ったクラフト、陶芸や食品加工などの体験メニューが豊富です。

職員さんたちもとても親切で、こんな素敵なアトラクションを披露してくださりました。ぶな材で作られた「手回しオルガンです!」